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 このボタンは、日本語画面のときだけ使えます。 ホームページのトップに戻る 里芋の含め煮(里芋の煮物)

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里芋の含め煮(里芋の煮物)  ふんわり軟らかく炊いた里芋は、秋から冬にかけての楽しみです。

 これは、下ゆでをしてぬめりを取ってから、たっぷりのだし汁で薄味で煮ました。
 少し硬めに煮て、火を止めます。
 こうすると、予熱で里芋が軟らかくなると同時に、煮汁が冷える時に、味が芋の中に入ります。
 その後、一度煮汁を冷やしてから、もう一度、煮立てると、味がしっかりしみ、美味しく出来上がります。

材料 里芋(さといも)
銀杏
500グラム
適宜
調味料
(だし汁
1カップの場合)
味醂
淡口醤油
大さじ1
大さじ1
 だし汁を増やした時は、同じ割合で、調味料を増やしてください。

里芋(さといも)の皮のむき方  泥つき里芋は、両端を切り落とし、縦に皮をむく。
 皮をむいたら、大きいものは食べやすい大きさに切り、スポンジで洗い、付いている泥を落とす。
 (煮汁を濁らせたくない場合は次のように下茹でします。)
 鍋に里芋を入れ、たっぷりの水を入れて沸騰させる。
 (吹き零れやすいので、注意してください。)
 沸騰したら、湯を捨て、水で洗って ぬめり を落とす。

 水で洗うとき、手で ぬめり(・・・) を落とすと手が痒くなる場合、鍋に水をたっぷり注ぎながら、菜箸でかき混ぜます。こうすると里芋を触らず、ぬめりを取る事ができます。
作り方
  1. 下ごしらえした里芋を鍋に入れ、ひたひた量のだし汁を注ぐ。
     だし汁を2カップ加えた場合は、味醂と淡口醤油は、大さじ2ずつになります。
  2. 加熱して、ひと煮立ちしたら、味醂と淡口醤油を加え、落し蓋をして、弱火で煮る。
  3. 串を刺してみて、通るくらいになったら、火を止め、味を含ませる。
     予熱で軟らかくなると同時に、煮汁が冷える時に、味が芋の中に入ります。
  4. 銀杏は、金づち、ペンチ、キッチンバサミの持ち手の所などで、実の合わせ目の筋になった所をたたいたり、はさんで、殻を割リ、茶封筒に入れたり、ティッシュで包んで、レンジで10-20秒加熱し、殻をむく。
  5. 食べる前に、もう一度加熱して、火を止める直前に、銀杏を加える。

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